妊娠後期のあなたへ。
「出産準備リスト」が多すぎてしんどいときは、この記事くらいシンプルで大丈夫。
まず覚えておきたい結論
退院直後に本当に必要なのは、この5つだけ。
- 肌着(+ツーウェイオールなど最低限の服)
- おむつ・おしりふき
- ミルク・哺乳瓶(保険として)
- お風呂グッズ(ベビーバス・ソープなど)
- 寝る場所(布団 or ベビーベッド)
これだけなら 2〜5万円くらい で揃う。迷ったら「いったん買わない」でOK。いまは、足りなければ翌日届く時代です。
いつから準備する?
- 動きやすくておすすめなのは 妊娠28〜32週ごろ
- お腹が大きくなると買い物がつらくなりやすい
- 切迫早産などで急に安静になることもあるから、
- 「退院直後に絶対いるもの」だけ先に
- あとは産後にネットでポチる、で十分
「全部そろえてからじゃないと不安」じゃなくて、“退院してから3日間を乗り切れるセット” を目標にすると気がラクになります。
退院後すぐ必要なもの
1. 衣類(5〜7枚あれば十分)
| アイテム | 枚数 | ポイント |
|---------|------|---------|
| 短肌着 | 3〜4枚 | 一番下に着る肌着。綿素材一択 |
| コンビ肌着 | 3〜4枚 | 足元スナップ留め。短肌着の上に |
| ツーウェイオール | 2〜3枚 | 退院着にも。新生児期はドレス型で |
- サイズは 50〜60cm でOK
- 新生児期はとにかく汚れるので、見た目より 洗いやすさ・乾きやすさ重視
- 「かわいい服をたくさん」より、「洗濯ローテが回る最低限」で十分
FRIENDS VOICE: 「西松屋で肌着6枚セット買った。1枚あたり300円くらい。十分だった」(Mさん・第一子)
2. おむつ関連
| アイテム | 量 | ポイント |
|---------|-----|---------|
| 新生児用おむつ | 1パック(90枚前後) | まとめ買いNG。サイズアウト早い |
| おしりふき | 2〜3パック | 厚手タイプが使いやすい。多めでOK |
| おむつ替えシート | 1〜2枚 | 防水タイプ。バスタオルで代用も可 |
- おむつはまず1パックだけ
- 新生児サイズは1ヶ月以内にSサイズへ移行する子が多い
- 余ったらもったいないので、足りなければ追加購入のスタンスで
3. 授乳関連
| アイテム | 量 | ポイント |
|---------|-----|---------|
| 哺乳瓶 | 1〜2本 | 母乳派でも1本あると安心 |
| 粉ミルク(小缶 or スティック) | 1つ | お試しサイズでOK |
| 授乳クッション | 1個 | なくてもいけるけど、あると段違いに楽 |
| 母乳パッド | 1パック | 母乳が出始めると服が濡れるから |
| ガーゼ | 10枚程度 | 口拭き・沐浴・万能。何にでも使える |
- 哺乳瓶とミルクは 「保険」 として用意
- 入院中〜退院直後は母乳が安定しないことも多い
- パートナーに預けるときにも1本あると安心
- 粉ミルクは スティックタイプ だと無駄になりにくい
FRIENDS VOICE: 「入院中は母乳出なくてミルク足した。退院後に母乳軌道に乗ったけど、哺乳瓶1本買っておいて本当によかった」(Aさん・第一子)
4. 沐浴・ケア用品
| アイテム | 量 | ポイント |
|---------|-----|---------|
| ベビーバス | 1個 | 空気タイプが省スペース。1ヶ月で卒業 |
| ベビーソープ | 1本 | 泡タイプが片手で使えて便利 |
| ベビーローション | 1本 | 新生児から保湿の習慣を |
| 赤ちゃん用綿棒 | 1パック | 細軸タイプ。おへそ・耳ケアに |
| 赤ちゃん用爪切り | 1個 | ハサミタイプが初心者向き |
| 体温計 | 1本 | 脇で測れる予測式。15秒のやつが楽 |
- ベビーバスは 使用期間が短い ので、レンタルや中古も選択肢
- ローションは「ベビー用」と書いてあるものでOK(香りが強すぎないものがおすすめ)
5. 寝る場所
| アイテム | 量 | ポイント |
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| ベビー布団セット or ベビーベッド | 1式 | どちらかでOK。添い寝なら硬めマットレスを |
| 防水シーツ | 1〜2枚 | おむつ漏れ・吐き戻し対策に必須 |
| バスタオル | 3〜4枚 | おくるみ代わり、布団代わり。万能 |
- ベビーベッドは 住環境・ペット・上の子の有無 で判断
- 「結局ほとんど使わなかった」という声も多い
- 迷うならレンタルで様子を見るのもあり
- 添い寝の場合は、大人用ベッドが柔らかすぎないかだけチェックしておくと安心
あとから買えばOKなもの
退院直後に必須ではないもの。「実際の生活が始まってから」 判断して大丈夫です。
産後1〜2週間で検討
妊娠後期のいま、本当に必要なものだけをサクッと確認したい人向けに、要点だけギュッとまとめ直します。
結論:最低限そろえるのはこの5ジャンル
肌着・おむつ・ミルク(授乳)・お風呂・寝る場所
この5つだけを最低限でそろえれば、
2〜5万円くらいで十分スタート可能です。
迷ったら「買わない」。足りなければ産後にネットでポチる。
いつから準備する?
- 妊娠28〜32週ごろが動きやすくておすすめ
- 一気に全部そろえなくてOK
- まずは「退院直後に絶対いるもの」だけ
退院後すぐ必要なもの
1. 衣類(5〜7枚で足りる)
- 短肌着:3〜4枚(綿素材、いちばん下に着る)
- コンビ肌着:3〜4枚(短肌着の上に。足スナップ)
- ツーウェイオール:2〜3枚(退院着にも)
目安サイズ:50〜60cm
ポイント:新生児期はとにかく汚れるので、見た目より「洗いやすさ・乾きやすさ」重視。
2. おむつ関連
- 新生児用おむつ:1パック(90枚前後)だけ
- おしりふき:2〜3パック(厚手タイプが楽)
- おむつ替えシート:1〜2枚(バスタオル代用も可)
新生児サイズは1ヶ月前後でサイズアウトする子が多いので、まとめ買いはNG。
3. 授乳関連
- 哺乳瓶:1〜2本(母乳派でも“保険”として)
- 粉ミルク:小缶 or スティック1つ(お試しサイズでOK)
- 授乳クッション:1個(あるとかなり楽)
- 母乳パッド:1パック
- ガーゼ:10枚程度(口拭き・沐浴・なんでも使える)
入院中は母乳がまだ安定しないことも多いので、哺乳瓶+少量のミルクは安心材料。
4. 沐浴・ケア用品
- ベビーバス:1個(空気タイプが省スペース。1ヶ月で卒業が目安)
- ベビーソープ:1本(泡タイプが片手で使えて便利)
- ベビーローション:1本(新生児から保湿習慣を)
- 赤ちゃん用綿棒:1パック(おへそ・耳のケア)
- 赤ちゃん用爪切り:1個(ハサミタイプが扱いやすい)
- 体温計:1本(脇で測れる予測式・短時間タイプが楽)
5. 寝る場所
- ベビー布団セット または ベビーベッド:どちらか1式
- 防水シーツ:1〜2枚
- バスタオル:3〜4枚(おくるみ・敷き・掛け、なんでも使える)
ベビーベッドは「ペット・上の子がいるか」「部屋の広さ」で判断。迷うならレンタルも選択肢。
車で退院する人だけの“必須”
- チャイルドシート:退院前までに必ず装着
道路交通法で6歳未満はチャイルドシート義務。退院日に間に合わないと車で帰れません。
あとから買えばOKなもの
産後1〜2週間たってから検討
- ベビーカー(1ヶ月健診以降でOK)
- 抱っこひも(外出が増えてから)
- バウンサー(合う・合わないがあるので、レンタルもあり)
- ベビーモニター(部屋数や間取り次第。ワンルームなら不要なことも)
もっと後でいいもの
- 離乳食グッズ(5ヶ月ごろ〜で十分)
- ベビーゲート(つかまり立ち以降)
- おもちゃ(最初の1〜2ヶ月はほぼ寝てるだけ)
買って後悔しがちなもの
- おくるみ → バスタオルで代用可
- ベビーミトン → すぐ取れる・指しゃぶりの妨げ
- 新生児用の靴下 → 室内ではほぼ不要
- ベビー枕 → 窒息リスクで使わないよう指導されることも
- 大量のスタイ → 新生児期はよだれ少なめ。3〜4ヶ月以降で十分
迷ったら「今は買わない」。“絶対必要”と感じてからで遅くありません。
予算の目安
- 衣類:5,000〜10,000円
- おむつ関連:2,000〜3,000円
- 授乳関連:3,000〜8,000円
- 沐浴・ケア:3,000〜5,000円
- 寝具:5,000〜20,000円
合計:おおよそ 20,000〜50,000円
フルセット10万円コースでなくても、
最低限なら2〜5万円で十分スタート可能。
- お下がり
- フリマアプリ


