7ヶ月ごろになると「そろそろ中期に進めていいのかな」「まだ初期でも大丈夫?」と気になることが増えてきますよね。この記事では、中期に進む目安と、まだ初期のままで進めて大丈夫なケースを一緒に確認します。
まず結論
・中期は、舌で食材をつぶせる固さに進めていく時期
・7ヶ月になったから必ず中期、というわけではありません
・食べる量より、口の動きや舌の使い方を見ると判断しやすいです
・1日2回食に進めるときも、まずは1食目の量と食べやすさが安定してから
・月齢別の食材は BabyStep Meals で確認できます
まず確認したいこと
・離乳食を始めて1ヶ月程度たっている
・スプーンや食べ物を口に運ぶことに慣れてきた
・もぐもぐと口を動かす様子が見られる
・1食でおかゆ・野菜・たんぱく質の食材をそれぞれ食べられている
・体調が安定している
これらが少しずつそろってきたら、中期への移行を考え始めて大丈夫です。
今日からできること
1. まずは1食目の固さを、なめらかなペーストから「指でつぶせる豆腐くらい」に少しずつ
2. 口を閉じてもぐもぐする様子を観察する
3. 1食目が安定してきたら、2食目をプラスする
4. 新しい食材は引き続き少量から、午前中に試す
5. 食材・固さ・反応を BabyStep Meals に記録しておく
焦らなくていいこと
・月齢で機械的に進めなくて大丈夫です
・食べる量がまだ少なくても、慣れてきていれば問題ありません
・中期に進めてみて「うまくいかない」と感じたら、初期に戻しても構いません
・「○g食べるべき」という固定の量はありません
「7ヶ月だから中期にしなきゃ」と急ぐより、お子さんの口の動きを見るほうが、判断はずっと簡単になります。
相談した方がいいサイン
・固形物を口に入れると毎回むせる、咳き込みが激しい
・何を食べても飲み込めず、体重が増えない状態が続く
・急に食べなくなり、機嫌や体調にも変化がある
こうした様子が続くときは、健診や小児科で相談してみてください。
BabyStepでできること
「次に何の食材を試そう?」と迷ったときは、BabyStep Meals で月齢別の食材リストを確認できます。食べた食材と反応を記録しておくと、中期に進むタイミングを判断するときの材料になります。
※具体的な進め方が不安なときは、お住まいの自治体の保健師や小児科に相談してください。


