「ちゃんと食べてくれるかな」「順番これで合ってる?」と、最初の1週間はとくに気になりますよね。この記事では、離乳食をスタートしたばかりの数日でやることと、焦らなくていいポイントを一緒に確認していきます。
まず結論
・最初の1週間は「食べる量」より「慣れること」が目的
・1日1回・小さじ1からのスタートで十分
・食べない日があっても、それだけでは異常ではありません
・体調の良い日・午前中に、新しい食材を少量から
・食べた食材は BabyStep Meals に記録しておくと、後から見返しやすくなります
まず確認したいこと
・首がすわっていて、支えがあれば座れる
・スプーンを口に入れても押し戻さないことが増えてきた
・食べ物に興味を示す様子がある
・体調が安定していて、機嫌の良い時間帯がある
すべてそろっていなくても、お子さんのペースで進めて大丈夫です。
今日からできること
1. 1日1回、できれば午前中の機嫌のよい時間にあげる
2. なめらかにすりつぶしたおかゆを、小さじ1から
3. 数日続けて慣れてきたら、すりつぶした野菜(にんじん、かぼちゃ、じゃがいもなど)を1種類ずつ少量から
4. 新しい食材は1日1種類ずつ、午前中に試す
5. 食べた食材・反応を BabyStep Meals に記録しておく
焦らなくていいこと
・全部食べきれなくても大丈夫です
・1週間で何種類も増やす必要はありません
・「おかゆ→野菜→たんぱく質」と進める順番は目安で、お子さんの様子を見ながらで構いません
・一度食べた食材を、また日を空けて試すと食べることもあります
「教科書通りに進まない=失敗」ではありません。慣れるまでに数週間かかる子もたくさんいます。
相談した方がいいサイン
・食材を口にして直後に、発疹・嘔吐・呼吸の異変が出た
・ぐったりしている、水分が極端に取れない
・体重が減っている、または増えない状態が続く
こうした様子があるときは、自己判断せずに小児科や自治体の保健師さんに相談してください。
BabyStepでできること
食べた食材を忘れないように、BabyStep Meals で記録しておくと後から見返しやすいです。月齢別に試せる食材の目安も確認できるので、「次に何をあげよう」と迷ったときの参考になります。
※制度や指針は更新されることがあります。最新の情報は公式ページでご確認ください。


