保活、何から始めた?ざっくりおさらい
この記事の内容を、要点だけギュッとまとめるね。
結論
- 4月入園を狙うなら、前の年の4〜6月に情報収集スタートが安心
- 特に1歳児クラスは激戦だから、余裕を持ちたいなら
- 0歳4月入園も選択肢に入れておくと◎
いつから入れる?
- 0歳児クラス:生後57日〜(園による/0歳クラスなしの園もあり)
- 1歳児クラス:一番人気&一番の激戦区
- 入りやすいのは4月入園一択(年度初めで定員が一番多い)
ポイントは「何歳で」より「何月に」入るか。
保活スケジュール(4月入園)
4〜6月|情報収集
- 自治体の保育課で「入園のしおり」を入手(窓口 or Web)
- 自宅〜職場の間や自転車圏内で通えそうな園をリストアップ
7〜9月|保育園見学
- 気になる園に電話して見学予約
- 1園30分〜1時間、3〜5園くらい見ると比較しやすい
10〜11月|申し込み
- 多くの自治体で一斉申し込みの時期
- 希望園は第1希望からできるだけ多く書くのがコツ
1〜2月|結果通知
- 自治体から内定/不承諾の通知
- 不承諾なら二次募集や認可外保育施設も検討
3月|入園準備
- 持ち物準備&名前つけ
- 慣らし保育のスケジュール確認、復職日の調整
見学で見るべき6つのポイント
- 子どもたちの様子:楽しそうか、先生との関わりは温かいか
- 安全対策:門の施錠、階段ガード、遊具の状態
- 先生の人数と対応:子ども数とのバランス、説明の丁寧さ
- 給食:自園調理か、アレルギー対応、献立表
- 保護者の負担:手作り指定、行事の頻度、延長保育の時間
- 送迎環境:自転車・ベビーカー置き場、駐車場の有無
→ 質問リストはスマホのメモに事前に用意しておくと安心。
点数制って?
- 認可保育園は点数制で入園可否が決まる
- 基本点:就労状況(フルタイム共働きが高得点)/就学・疾病・介護など
- 調整点:ひとり親、きょうだい在園、育休明け、認可外利用実績など
→ 点数の配分は自治体ごとに違うので、
「入園のしおり」の点数表で自分の点数を計算しておくと◎
認可以外の選択肢
- 認可外保育施設:柔軟な受け入れや独自方針が魅力
- 自治体の指導監督基準を満たす施設か確認
- 小規模保育事業(0〜2歳):定員19人以下の認可事業、少人数でアットホーム
- 企業主導型保育事業:企業設置の保育施設、地域枠があれば地域の人も利用可
保育料の目安
- 3〜5歳児クラス:幼保無償化で保育料は無料(給食費・教材費などは別)
- 0〜2歳児クラス:世帯の住民税額で決定
- 住民税非課税世帯は無料
みんな、いつから保活してる?(#ベビステ調べ)
- 妊娠中から …… 18%
- 0歳の4〜6月 …… 34%
- 0歳の7〜9月 …… 29%
- 10月以降(ギリギリ) …… 19%
→ 半数以上が夏前スタートだけど、
秋スタートでも受かった人はいるから、
「今からでも遅い」とは思わなくて大丈夫。
発達メモも並行して
保活と一緒に、
子どもの成長を発達メモで記録しておくと、
入園前の面談で話しやすくなるよ。
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保活、何から始めた?まとめと次の一歩
この記事の内容を、今から動きたい人向けにギュッと整理するね。
結論:いつから動けばいい?
4月入園を狙うなら、前の年の4〜6月に情報収集スタート。
1歳児クラスは激戦だから、0歳4月入園も選択肢に入れておくと安心。
「今からでも間に合う?」と思っているなら、
- まずは 自治体の保育課サイト or 窓口で『入園のしおり』を入手
- 通えそうな園をざっくりリストアップ
ここまでを今週中のゴールにすると動きやすいよ。
保育園は何歳・何月から入りやすい?
- 0歳児クラス(生後57日〜)
- 一番早く預けられるクラス
- 0歳クラス自体がない園もあるので要確認
- 1歳児クラス
- 一番人気&一番の激戦区
- 0歳からの持ち上がりで枠が埋まり、新規枠はかなり少なめ
- 入りやすさで見るなら「4月入園」一択
年度の始まりに定員がリセットされるから、4月の一斉申し込みが最大チャンス。
ポイントは:
- 「何歳で入れるか」より 「何月に入れるか」
- 年度途中は空きが出ないと入れない → まずは4月入園を前提に逆算
保活スケジュール(4月入園の場合)
※自治体によって時期は前後するので、必ずお住まいの自治体を確認してね。
4〜6月|情報収集スタート
- 自治体の保育課で 「入園のしおり」 をもらう(窓口 or Web)
- 通えそうな園をリストアップ
- 自宅〜職場の間
- 自転車で通える距離
例:
- 最初に10園ピックアップ
- 通勤ルートや距離で5園に絞る
7〜9月|保育園見学
- 気になる園に電話して 見学予約
- 1園あたり30分〜1時間ほど
- 最低3〜5園 は見ておくと比較しやすい
10〜11月|申し込み
- 多くの自治体で 一斉申し込みの時期
- 必要書類を揃えて、期限までに提出
- 希望園は 第1希望から順に複数記入
- 「ここだけは無理」以外は、できるだけ多く書くと有利
1〜2月|結果通知
- 自治体から 内定 or 不承諾 の通知
- 内定:園で面談・健康診断
- 不承諾:
- 二次募集に申し込む
- 認可外保育施設などを検討
3月|入園準備
- 持ち物の準備(名前つけがかなり大変)
- 慣らし保育のスケジュール確認
- 職場への復職日の最終調整
見学で見るべき6つのポイント
雰囲気が一番大事だけど、具体的にはここをチェック。
- 子どもたちの様子
- 楽しそうに過ごしているか
- 先生との関わりが温かいか
- 安全対策
- 門の施錠、階段のガード、園庭の遊具の状態
- 「ここに我が子を預けられるか」という目線で
- 先生の人数と対応
- 子どもの人数に対して先生が足りていそうか
- 見学者への説明が丁寧か
- 給食
- 自園調理かどうか
- アレルギー対応の有無
- 献立表を見せてもらえるか
- 保護者の負担
- 手作り指定の持ち物の有無・量
- 行事の頻度
- 延長保育の時間帯・料金
- 送迎環境
- 自転車・ベビーカー置き場の有無
- 駐車場の有無
→ 質問リストは スマホのメモに事前に書いておく と安心。子連れ見学はバタバタしがちだから、メモを見ながら聞けるようにしておこう。
「点数制」ってなに?
認可保育園の入園は、家庭の状況に応じた 点数制 で決まるよ。
- 基本点
- 保護者の就労状況で決定
- フルタイム共働きが高得点
- 就学・疾病・介護なども対象
- 調整点(加点・減点)
- ひとり親
- きょうだい在園
- 育休明け
- 認可外保育施設の利用実績 など
→ 点数の配分は自治体ごとに違うので、
- 「入園のしおり」の点数表を見て、自分の点数を計算
- その点数で入りやすそうな園を選ぶ参考にする
認可だけじゃない、他の選択肢
- 認可外保育施設
- 国の認可基準とは別の基準
- 独自の保育方針・柔軟な受け入れが魅力
- 自治体の「指導監督基準」を満たす施設か確認
- 小規模保育事業(0〜2歳)
- 定員19人以下の少人数
- 認可事業
- アットホームな雰囲気が多い
- 企業主導型保育事業
- 企業が設置する保育施設
- 「地域枠」があれば、従業員でなくても利用できる場合あり
保育料の目安
- 3〜5歳児クラス → 保育料は無料(幼保無償化)
※給食費・教材費などは別途
- 0〜2歳児クラス → 住民税額で決定
- 住民税非課税世帯は無料
具体的な金額は、自治体の保育料表をチェックしてね。
みんな、いつから保活してる?(#ベビステ調べ)
「保活、いつから始めた?」(N=287)
妊娠中から … 18%
0歳の4〜6月 … 34%
0歳の7〜9月 … 29%
10月以降(ギリギリ) … 19%
- 半数以上が 夏前までにスタート
- とはいえ、秋スタートでも受かった人もいる
今がいつであっても、
「今からでも遅くない。今日できる一歩から動く」
でOKだよ。
発達メモで成長も一緒に記録
保活と並行して、子どもの成長をメモしておくと:
- 入園前の面談で話しやすい
- 先生に子どもの様子を具体的に伝えられる
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出典・参考文献
- 内閣府「子ども・子育て支援新制度」
- 厚生労働省「保育所等関連状況取りまとめ」
監修: 保育士 | 最終更新: 2026年4月
※この記事は一般的な情報提供を目的としています。保活の詳細はお住まいの自治体の保育課にお問い合わせください。


