0〜36ヶ月向け
おむつ比較|タイプ別ガイド
「おむつって種類多すぎない?」
「安いのと高いの、ぶっちゃけ何が違うの?」
毎日10枚以上使うものだから気になるよね。
うちは新生児期、とりあえず有名メーカーを買ったの。
でも太ももムチムチで漏れまくって。
3社試してやっと合うのが見つかったよ。
結論:「最強おむつ」は子どもの体型で変わる。
だからまずは選び方の軸を知っておこう。
結論カード
おむつ選びの3軸 = コスパ・吸収力・肌ざわり。
テープ型は寝返り前まで。動き出したらパンツ型。
サイズアップはゴム跡+漏れが増えたらサイン。
テープ型 vs パンツ型
テープ型。
新生児〜寝返り前(生後6ヶ月頃)が目安。
寝かせたまま替えられるのがメリット。
1枚あたりの価格もパンツより安い傾向だよ。
パンツ型。
寝返り・ハイハイが始まったら切り替え。
立ったままサッと履かせられるのがラク。
まだおとなしく替えさせてくれるなら、
テープ型を使い続けるのも全然アリだよ。
3つの選び方
コスパ重視
新生児期は1日10回以上替えるから枚数勝負。
1枚あたり15〜30円くらいの幅があるよ。
まとめ買いやサブスクで節約できる。
ただしサイズアウトが怖いから、
まとめ買いは1〜2パック分にしておこう。
私はAmazon定期便で月1回届くようにしてた。
でもMサイズに上がったのに気づかず、
Sが2パック余ったことある…。
吸収力重視
夜の漏れに悩んでるならここ重視。
「夜用」「12時間吸収」の表記が目印。
昼は安いおむつ、夜だけ吸収力重視。
この使い分けがコスパ的にもおすすめだよ。
敏感肌向け
おむつかぶれが気になる子は素材をチェック。
「コットン配合」「無添加」「弱酸性」が目安。
かぶれの原因はおむつだけじゃないよ。
こまめに交換+おしりふきでゴシゴシしない。
この2つだけでだいぶ変わるから試してみて。
サイズアップの4サイン
体重だけで判断しなくて大丈夫。
こんなサインが出たらサイズアップどき。
お腹や太もものゴム跡が赤く残る。
テープを一番外側で留めてる。
漏れが急に増えた。
おむつの前後の長さが足りない。
サイズ×体重の目安
| サイズ | 体重目安 |
|--------|---------|
| 新生児 | 〜5kg |
| S | 4〜8kg |
| M | 6〜11kg |
| L | 9〜14kg |
| ビッグ | 12〜22kg |
メーカーで多少の差があるよ。
迷ったら大きいほうが漏れにくい。
布おむつという選択肢
紙が主流だけど、布を選ぶ家庭もあるよ。
メリット。
長期で見るとコスパがいい。ゴミが減る。
「濡れた感覚」でトイトレにつながる説も。
デメリット。
洗濯がとにかく大変。外出時の持ち運びも。
初期費用もかかる。
日中は布、外出と夜は紙。
この併用パターンが現実的だよ。
#ベビステ調べ
紙おむつの1枚あたり単価は15〜30円。
新生児期は1日10〜12回交換で月4,500〜9,000円。
サイズが上がると枚数は減るけど単価も上がるよ。
(出典:国民生活センター商品テスト)
出産準備チェックリストを使おう
おむつ以外にも準備するもの、たくさんあるよね。
チェックリストで「買った/まだ」を管理しておくと安心。
近くのベビー用品店を探す
おむつは実物を見て選ぶのがいちばん。
試供品をもらえるお店もあるから、
まずは近くのベビー用品店をチェックしてみてね。
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この月齢で使える制度
- 乳幼児医療費助成(自治体ごとに対象年齢・自己負担が異なるので、市区町村の公式サイトで確認してね)
- 児童手当(0歳から中学生まで。出生後すぐに申請が必要)
- 出産育児一時金(健康保険から支給。出産した医療機関を通じて手続きするのが一般的)
- 育児休業給付金(パパ・ママともに条件を満たせば利用可能。職場の総務・人事に早めに相談しておこう)
- ベビー用品のクーポン・試供品配布(自治体の母子手帳交付時や、ドラッグストア・ベビー用品店の会員特典で配布されることが多いよ)
出典・参考文献
- 国民生活センター「紙おむつの商品テスト」
監修:育児用品アドバイザー / 最終更新日:2026年4月
この月齢で使える制度
0〜36ヶ月ごろまでにチェックしておきたい主な制度をまとめたよ。自治体によって名称や金額が違うから、必ずお住まいの市区町村サイトで最新情報を確認してね。
妊娠中〜出産直後
- 出産育児一時金
健康保険から支給される出産費用の補助。
→ 出産した人1児につき一定額が支給される(直接支払制度を使うと病院への支払いがその分差し引かれる)。
- 出産手当金(会社員・公務員など)
産休中の収入を一部カバーしてくれる制度。
→ 勤め先の健康保険に加入している人が対象。
- 出産・子育て応援ギフト(伴走型相談支援)
妊娠届・出生届のタイミングで、面談+クーポンや現金給付が受けられる自治体も。
→ 金額・対象は自治体ごとに異なる。
0〜1歳ごろ
- 児童手当
0歳から中学生まで、子どもの人数・年齢に応じて毎月支給される。
→ 所得制限や支給額は法律改正で変わることがあるので要確認。
- 乳幼児医療費助成(子ども医療費助成)
病院・薬局の自己負担を軽減してくれる制度。
→ 「中学卒業まで」「18歳まで」など、対象年齢や自己負担額は自治体ごとに違う。
- 予防接種(定期接種)
ヒブ、肺炎球菌、B型肝炎、ロタ、四種混合、BCGなど。
→ 無料で受けられる期間が決まっているので、母子手帳のスケジュールをチェック。
- 乳幼児健診(1ヶ月・4ヶ月・1歳6ヶ月 など)
身体測定や発達チェック、育児相談が無料で受けられる。
→ 案内が届くので、日程を忘れずに。
1〜3歳ごろ
- 保育園・認定こども園の利用(保育の必要性がある場合)
0歳から入園できる園も多い。
→ 住んでいる自治体を通して申し込み。保育料は所得や年齢で変わる。
- 幼児教育・保育の無償化
3歳〜5歳(市区町村によっては満3歳になった翌月からなど)の保育料が一部または全額無償に。
→ 認可保育園・認定こども園・幼稚園などが対象。給食費などは自己負担の場合あり。
- 一時預かり・ファミリーサポート
冠婚葬祭・リフレッシュ・上の子の行事など、短時間だけ預けたいときに使える。
→ 料金や利用条件は自治体・施設ごとに異なる。
どの月齢でもチェックしたいもの
- 自治体独自の子育て支援サービス
- おむつ・ミルクのクーポン
- 子育て応援パスポート(お店の割引・特典)
- 子育て支援センター・児童館の無料開放
- 家事・育児ヘルパー派遣 など
- 育児休業給付金(働いているパパ・ママ向け)
雇用保険から支給される育休中の給付金。
→ 会社員・パート・派遣など、条件を満たせば利用可能。申請は勤務先と相談を。
制度をもれなく使うコツ
- 妊娠がわかったら、まず自治体の母子保健担当窓口へ
- 母子手帳と一緒にもらうパンフレットを一度ざっと読む
- 「いつ・どこで・何を申請するか」をスマホのメモやカレンダーに控えておく
0〜3歳はとくにお金も手もかかる時期。使える制度は遠慮せず、フル活用していこう。


