0〜12ヶ月向け|哺乳瓶の選び方まとめ
結論
- ガラスは自宅用、プラは外出用で使い分ける
- 赤ちゃんが飲むかどうかは「哺乳瓶本体より乳首」がカギ
- 最初は2本あればOK。足りなければ買い足す
- 消毒は生後3ヶ月頃までを目安に
ガラス vs プラスチック
ガラス製
メリット
- 傷がつきにくく衛生的
- ミルクの温度調節がしやすい
- 煮沸・薬液・電子レンジ、すべての消毒方法に対応しやすい
デメリット
- 重い
- 落とすと割れる
- 外出時の持ち運びが大変
プラスチック製(PPSU・トライタンなど)
メリット
- 軽い
- 落としても割れにくい
- 赤ちゃんが自分で持てるようになりやすい
デメリット
- 傷がつきやすい
- ミルクかすやにおいが残りやすい
先輩ママの声:
「家ではガラス、お出かけはプラ。この使い分けに落ち着いた」(8ヶ月ママ)
サイズの選び方
小サイズ(120〜160ml)
- 新生児期向け
- 1回のミルク量が少ない時期にちょうどいい
大サイズ(200〜240ml)
- 生後2〜3ヶ月以降に活躍
- 少量だけ入れれば新生児にも使える
迷ったら:
- 大サイズだけ買ってもOK
- 新生児期は重いので、ママ・パパが持ってあげる前提で
実は「乳首」がいちばん大事
形状
- 丸型:標準的な形。多くのメーカーが採用
- ワイド型:おっぱいに近い形。母乳とミルクの混合育児で人気
穴サイズ(目安)
- SS:〜1ヶ月
- S:1〜3ヶ月
- M:3〜6ヶ月
- L:6ヶ月〜
素材
- シリコン:丈夫でにおいがつきにくい
- ゴム:やわらかく、おっぱいに近い感触
先輩ママの声:
「A社の乳首は全拒否だったのに、B社に変えたら一発でゴクゴク。最初に大量買いしなくてよかった」(3ヶ月ママ)
何本用意すればいい?
- 完全母乳予定:1〜2本
- 搾乳をあげるとき、パパや家族に預けるとき用
- 混合育児:2〜3本
- 洗浄・消毒中に次の授乳が来ても回せる本数
- 完全ミルク:4〜6本
- 夜間授乳分もまとめて洗いたいなら多めが安心
消毒方法(生後3ヶ月頃まで推奨)
1. 煮沸消毒
- 鍋でお湯を沸かし、数分煮る
- 特別な道具がいらない
- ガラス製に向いている
2. 薬液消毒
- 専用の消毒液に1時間以上つけ置き
- 夜間授乳が多い時期や本数が多い家庭でラク
3. 電子レンジ消毒
- 専用ケースに入れて3〜5分加熱
- 最速で終わる
- プラスチック製は、対応可否を必ず確認
#ベビステ調べ(BABYSTEP FRIENDS読者アンケート)
- ガラスとプラ両方持っている:67%
- 最初に買った本数の平均:2.4本
- 乳首を買い直した経験あり:58%
※ N=124、2026年3月実施
出産準備チェックリスト
- 哺乳瓶以外にも、消毒グッズ・ミルク・ガーゼ・授乳クッションなどが必要
- ベビステの「出産準備チェックリスト」で、買い忘れを防ぐのがおすすめ
あなたの街のベビー用品店
- 近くのベビー用品店をマップで探して、実物を見てから選ぶと失敗が減る
- 哺乳瓶の重さ・持ちやすさ・乳首のやわらかさを実際に確認できる
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出典・参考文献
- 厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)」
監修:助産師 | 最終更新日:2026年4月
0〜12ヶ月向け|哺乳瓶の選び方まとめ
結論カード
- ガラスは自宅用、プラは外出用が使いやすい
- 乳首の合う・合わないが、赤ちゃんの飲みやすさを左右する
- まずは2本あればOK。生活リズムを見て買い足す
- 消毒は生後3ヶ月頃までを目安に
ガラス vs プラスチック
ガラス製
メリット
- 傷がつきにくく衛生的
- ミルクの温度調節がしやすい
- 煮沸・薬液・電子レンジ、すべての消毒に対応しやすい
デメリット
- 重い
- 落とすと割れる
- 外出時の持ち運びには不向き
プラスチック製(PPSU・トライタンなど)
メリット
- 軽くて持ちやすい


